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運動会のお弁当にそうめん!容器とつゆを持って行く簡単な方法はコレ!

投稿日:10/08/2017 更新日:

 

こんにちは!sakiです。
運動会のお弁当、「何にしようかな~」と頭を悩ませるママも多いかなと思います。5月・9月・10月と、地域によって開催時期はバラバラですが、共通していえるのが「暑い!」。

食べやすいおかずがあると、運動している子ども達は喜ぶかなと思います。そこで、おすすめなのが「そうめん(素麺)」。ここ数年、「そうめんお弁当」人気みたいですよ!

私の母が、「そうめん」をタッパーにいれてよく海水浴場やプールに持ってきてたので、我が家でも夏には「そうめん弁当」が登場する回数多いです。

「じゃぁ、ちょっと持って行ってみようかな」と思ったけど「どうやって持って行くの?」「つゆはどうするの?」と新たな疑問が出てきたかもしれませんネ。

そこで今回は、「おそうめんを持って行く方法」や「つゆを持って行くアイデア方法」をまとめたいと思います。容器も100均でそ揃えれますよ♪


そうめんが、くっつかない方法

 

お弁当として持って行くそうめん。茹でる時から、すでに勝負が始まります。笑

ポイントその1

茹であがり時間は、表示時間より30秒短くてOK!少しかために茹でることでコシが出ます。

揖保乃糸の公式サイトに

にゅうめん・炒め物等に使用される場合、湯通し・再加熱を考慮して、あらかじめ茹で時間を短め(1分~1分30秒)にされますと、一層美味しくお召し上がりいただけます。
引用元:揖保の糸公式サイト

 

と書いてあります。

再加熱するわけではありませんが、私自身の経験上、持ち運び時間と食べるまでの時間も考えると、少しかために茹でたほうが間違いなくおいしいです!

 

ポイントその2

茹であがったそうめんは、しっかりもみ洗いをする

茹であがったそうめんは、流水でしっかりともみ洗いします。茹でた時のでんぷん質が残っていると、そうめん同士がくっつきやすくなるので、ここでしっかりと洗い落としておきましょう。

ポイントその3

ざるに入れて、しっかり水切りをする

水切りをするにもポイントがあります。束のまま(そうめんがまとまったまま)水切りすると、中の水がキレイに落ちないことがあります。ざるに広げるようにして水切りしましょう。

そうめんを冷たく持って行く工夫とそうめん同士がくっつかないコツ

 

そうめんが茹であがったら、次は容器に入れていきます!完成までの作業が早いのもそうめんお弁当の良いところ!

容器にも少し工夫をしたいので、最初に準備するものをまとめますネ。

・深みがある容器 (100均のタッパーなど)

・容器サイズの保冷剤または小さい保冷剤

・ラップ

 

容器は、深みがあるものをできれば準備した方がいいかな~と思います。セリアやダイソーなどの100均にかわいい容器(タッパーや琺瑯容器)がありますので、ぜひ、楽しみながら探されてみてくださいネ。

次に、保冷剤

容器に合わせたサイズの保冷剤か、小さい保冷剤を数個あるといいかなと思います。

「保冷剤??」と、頭の中にハテナマークが飛び交った方もいるかもしれませんが、冷たさとおいしさをキープするためにもオススメです。

それでは、次ににそうめんと容器に詰めていきましょう!

  1. 容器に、保冷剤を置きます。
  2. 保冷剤の上に、ラップを敷きます。
    ・容器から、すこしはみ出る感じで大きくしてください。
  3. そうめんを詰めていきます。
    ・そうめんを容器にいれる時に、フォークでくるくると巻いて(パスタの要領)一口サイズにします。

 

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そうめんの上に薬味を飾れば、見た目も華やかで食欲も出ますネ。

 

時間に余裕があれば、アルミカップに1束ずつ入れていくアイデアもオススメです♪

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一口サイズにしておけば、持ち上げる時にありえない量のそうめんを持ち上げて焦る状態を防げますね。つゆを入れたそうめんをいれれば、すぐにほぐれます。

容器からはみ出したラップを、そうめんの上からかぶせて(乾燥防止にもなります)蓋を閉めたら完成。

容器のサイズは、大人数なら大き目を。一人用ならそれなりのサイズで。用途に合わせて変えてみてくださいね。

容器の種類ですが、普通のタッパー・琺瑯・ステンレスなどなどありますが、持ち運びを考えたら軽い物がやっぱりオススメです。とはいえ、この辺りは個人の好みなので、重さがきにならない方には、こんなかわいいお弁当箱もおしゃれですよ♪

 

お弁当箱 ランチボックスお弁当箱 丼お弁当箱 麺お弁当箱 デリカタス キャリーランチボウルフラットお弁当箱

・一人用お弁当ですが、そうめんの色違いもキレイです!

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つゆを持って行く簡単な方法と冷たさキープのコツ

 

素麺を茹でて容器に詰めた・・・。あとは、「そうめんのつゆ」をどうやって持って行くかですよね。つゆボトルのまま持って行くのもOKだし、水筒やペットボトルに入れ替えて持って行くのもOK!

ただ、食べる頃には、つゆがぬるくなっていた・・・という声も多いようです。やっぱり、食べる時には冷たいつゆが、一番おいしい!ということで、冷たさをキープしたまま持って行く簡単な方法をまとめますね。

・準備するもの

・魔法瓶の水筒

・あらかじめ時間があるならつゆを製氷機(100均)で凍らせておくとさらにGood♪

・つゆの種類 薄めなくてOKなつゆか薄めて使うタイプのつゆ

 

まずは、つゆの種類に注目してください。「薄めなくてもOK」なつゆと「薄めて使うタイプのつゆ」と、2パターン販売されています。こちらもお好みになりますが、「薄めなくて良いタイプ」のつゆを持っていくなら、あらかじめキューブ上に製氷機(100均にあります)で凍らせておいて魔法瓶の水筒に、凍らせておいたつゆの氷とつゆ を入れて持って行くことをおすすめします!

これなら、お昼まで冷たさをキープできるし味も薄まらないので、美味しいままいただけます♪

もし、薄めて使うタイプのつゆしかない!って時は、普通の氷とつゆを魔法瓶の水筒にいれて持って行くと良いですよ。

ただ、薄さの調整が難しいと感じる方もいるかもしれないので、その時は、氷多めにして持って行くか、つゆのボトルと魔法瓶に氷だけいれて別々に持って行ってもいいですネ。(少しに荷物が増えちゃいますが)

食べる時は、つゆを入れる容器に氷とボトルのつゆを入れればOKです。

これで、冷たくておいしいそうめんが食べられます♪ここまで準備できたら、次は「薬味と具材」も忘れずに準備しますよ。

 

そうめんの薬味&具材

 

そうめんをおいしく食べるには、「薬味と具材」の存在も欠かせません!そうめんには必須アイテムですネ。おすすめ具材&薬味を一緒にみていきましょう~。

・具材

茹で卵・ハムやウインナー・きゅうり・トマト

牛肉の甘辛煮・えびの天ぷら・しいたけの甘辛煮 などなど

 

・薬味

梅干・ネギ・みょうが・大葉・カイワレ大根・天ぷら・ごま・海苔 などなど

 

定番が多いですが、えびの天ぷらは、子ども達も大好きだし豪華になるのでおすすめですよ~♪

他にも、いろいろな種類の具材や薬味がありますので、各ご家庭の定番具材など持って行かれると子ども達も喜ぶこと間違いなしです。

 

つゆ入れるカップも100均で!最初から小分けもかわいくおすすめです♪

 

食べる時に必要は、つゆを入れるカップ。こちらも、100均で揃えてみて良いですね♪紙コップも良いですが、プラスチックのクリアタイプの可愛い絵柄のコップは、子ども達も気分盛り上がりますよ^^

また、透明な蓋付きのカップも売られているので、人数によっては最初からそうめんと薬味をカップに入れて小分けにして持って行ってもいいですネ。小さいカップならお弁当箱に入れられますし、アイデア次第で楽しいお弁当時間になりそうです。

 

・こんな感じもかわいいです♪

 

そうめんお弁当と持って行く他のおかずやデザート類

 

そうめんお弁当どうだったでしょうか?そうめんを冷たく持って行く方法や冷たいつゆを持って行くコツなど、ぜひぜひ試されてみてくださいネ。

運動会は、暑い日に開催することもあるので、のど越し冷たい素麺は子ども達に意外と喜ばれますよ。そうめんだと、お腹が空くのが早いんじゃないかな~と気になる方もいるかなと思います。

わが家にも、そうめん大好きだけどもっと食べたいという長男のために(笑)、そうめんお弁当の他にからあげや豚のチーズ紫蘇巻きなど、子ども達が大好きなおかずを別に作って持って行ってます。

他には、小さいおにぎりやお稲荷さんやレタス巻き(のどれか)・パン・果物や凍らせたゼリーも♪

 

 

そうめんとご飯ものだと、炭水化物に炭水化物?!って、気になるか方もいらしゃるかもしれませんが、暑いので子ども達もたくさんの量を食べなかったりします。

年に1回の運動会ですし、「子ども達の大好物・食べやすい物」を基準に持って行ってもいいんじゃないかな~と思いますよ。運動会のお弁当作り、ちょっと憂鬱に感じてしまう方もいるかもしれませんが、気軽に楽しく作って運動会楽しめると良いですね♪

 

運動会お弁当に、ロールサンドイッチも簡単&かわいいです♪
100均の使い捨て容器は優れものです!


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