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台風でマンションの窓ガラス対策と気を付けたいこと!段ボールをおすすめしない理由も

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台風時マンションの窓ガラス対策

 

台風でマンションの窓ガラス対策と気を付けたいことや段ボールをおすすめしない理由をお伝えします。

最近のマンションは、雨戸やシャッターがついていないところが多いですよね。。

実際、我が家のマンションにも雨戸やシャッターははついていません。

 

でも、台風の時って、強風で窓ガラスが揺れたり。

外から物が飛んでくるんじゃないか・・・という心配も。

 

「うちは、高いから物が飛んでくる心配はないかな」と思っても、何が起こるかわかりません。

 

なので、今回は、台風の時マンションの窓ガラス対策方法や気を付けておきたいことをお伝えしますね!

特に、小さなお子さんがいらっしゃるところは、参考にされてください!

 

 

台風の時マンションの窓ガラス対策3つ!

 

早速、「マンションの窓ガラス対策3点」をお伝えしますね!

 

部屋の内側から、クロス「×」状に布テープか養生テープをはる

この時のポイントは、「布テープか養生テープ」です。

普通のガムテープだと、はがすときに粘着が周りに残って汚くなってしまうんですよね。

(経験したことがある人もいるんじゃないでしょうか?)

 

布テープや養生テープだと、剥がしやすいですし、剥がした後もキレイです。

貼るときは、「×」か「米」の形にはりましょう。

 

また、窓ガラスにだけテープを貼るのではなくて、
アルミサッシにも、布テープや養生テープが、かかるようにして貼ることをオススメします。

窓ガラスが割れたとき、サッシから固定していることによって、割れたガラスが床に散乱することを防いでくれるからなんです。

 

ちょっと想像してみてくださいね。

窓ガラスだけテープを貼っていたら、割れたガラスとテープごと床に落ちてしいませんか?

落ちた衝撃で、小さく破片が飛び散ってしまう。。かもしれません。

 

なので、しっかりと周りのサッシから固定するカタチでテープを貼るようにしましょう。

 

布テープや養生テープで補強した後は、カーテンも忘れずに閉めるようにしてくださいね。

もし割れてしまった時に、飛び散るのを防いてくれます。

 

 

ビニールシートや柔らかいマットなどで窓ガラスを覆う。

2つ目の対策。

 

ビニールシートや柔らかくて軽いマットなどで、窓ガラスを覆うことをおすすめします。

もし、ガラスが割れた場合。

ビニールシートなどで覆っていれば、部屋の中に飛び散る危険性を押さえることができますよね。

やはり、布テープや養生テープをアルミの部分にも貼って、落ちないようにしっかりと固定してくださいね。

二重の対策として、カーテンは必ずしまるようにしましょう。

 

窓ガラス飛散防止用フィルムをはる

3つ目の対策として、「窓ガラス飛散防止用フィルム」貼るのもありますね。

 

こちらは、前以て準備しておく必要がありますが、割れた時の事を考えると飛び散らない・・・。
という意味では、安心です。

ただ、長い期間フィルムを貼っていると、張り替える時に、粘着が残って窓ガラスが汚くなってしまうこともあります(汗)

わが家は経験済み・・(汗)

この時は、百均のフィルムを貼っていたから・・かもしれませんが、もし、貼るのでしたらホームセンターでしっかりしたものを購入することをお勧めします。

 

ここまで、台風でマンションの窓ガラス対策を3点お伝えしてきましたが、それ以外に「気を付けたいこと」と「段ボールをおすすめしない理由」もまとめますね。

特に、子供がいるご家庭では気を付けたいことなので、しっかり目をとおされてください。

 

 

段ボールはできるだけ窓ガラスに貼らない(段ボールををおすすめしない理由)

ダンボールで、窓ガラスを防ぐという対策もありますが、

お子さんがいるご家庭には、あまりおすすめしません。

 

その理由は。

 

ダンボールは、分厚いですし重みがあるからです。

 

もし、窓ガラスが割れて強風が家の中に入ってきた・・・と想像してみてください。

風の勢いで、ダンボールが飛ばされることも考えられますよね。

その段ボールがお子さんにあたったら、ケガをしてしまう可能性だってあるんです。

なので、できるだけダンボールを窓に貼り付けるのは、避けることをおすすめします。

 

 

窓ガラスに近づかない

特に、お子さんがいるご家庭なのですが・・。

台風の時って、「外を見たくなる」のが子どもの心理。

 

でもね。

何か物が飛んでくる可能性だってあるんです。

この時もし、窓ガラス近くにいたら・・・・と考えると・・・。

ケガをしてしまうかもしれません。

 

なので、窓ガラスから遠い部屋の真ん中で過ごすようにしましょう。

 

 

 

マンションに雨戸やシャッターがついていない理由

 

ここまで、台風の時のマンションの窓ガラス対策についてお伝えしてきました。

そもとも、なぜ、マンションには雨戸やシャッターがついていない理由ご存じですか?

 

雨戸やシャッターを閉めると、窓との間に少しの隙間ができます。

その狭い隙間に強い風が流れ込んでしまうと、風圧の関係で雨戸やシャッターが飛んでしまう可能性があるからなんです。

 

マンションの高層階ってだけでも、風も強いです。

そんなところから、雨戸やシャッターが飛んでしまったら、第2次被害が怒ってしまうことも考えられますよね。

なので、マンションには雨戸やシャッターがついていないところが多いんです。

それに。

マンションの窓ガラスは、雨戸やシャッターが無くても安全なように強化ガラスを使っています。

それに、二重ガラス窓になっているところも多いですよね。

また、窓ガラスによっては、斜めの格子線(網入りガラス」)が入ってたりと、強風対策を考えて作られています。

よほどの台風じゃない限り、風で窓ガラスが割れた言うことも聞いたことはないと思います。

 

そもそも、窓ガラスが割れる1番の原因は、「物が飛んできて割れる」ことなんです。

ですから、

台風が近づいてきたら、ベランダに出している物は、全て家の中に片づける様にしましょう。

 

物が多いと、面倒に感じますが(汗)

何かあってからでは遅いので、普段からベランダはべスッキリさせておくことも必要かもしれません。

 

 

台風が来たら窓を開けない理由

 

台風の時は、窓を閉めるご家庭は多いですよね。

「窓を開けると風が素通りになって、衝撃を受けないような気がする」と感じる人もいるんじゃないかなと思います。

結論から言うと、

一軒家はもちろんのこと。

マンション住まいでも、台風の時、窓を開けるのは絶対ダメです。

なぜかと言うと、

一軒家の場合は、家の中に風が入り込むことによって、内部に圧がかかってしまいま屋根引っ張られて抜けてしまいます。

 

マンションの場合は、中に風が入り込むことで、まず、家の中の物が散乱します。そして、家具が倒れたりして、ケガをするおそれがありますよね。

 

しかも、雨がうちこんできて、家の中は大打撃をうけちゃいます。

 

なので、
興味本位(そんな人は、まずいないと思いますが)でも、台風の時に、マンションの窓を開けるのは、絶対にやめましょう。

 

まとめ

 

今回は、台風でマンションの窓ガラス対策気を付けたいこと段ボールで窓をふさぐのをオススメしない理由をお伝えしました。

私は、高校生の時に、自宅が2回床上浸水の被害にあいました。

なので、「絶対、大丈夫」ってことは無いと思っています。

意識と知識を持って、対策することは大切です。特に、小さなお子さんがいれば、いざという時に素早く動くことだってできません。

大人が守らないとです。。








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