オリンピック

羽生結弦への海外の反応に注目!ロシア・韓国・中国メディアでも美しいと大絶賛

投稿日:02/23/2018 更新日:

 

2018平昌オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手。おめでとうございます!

ソチオリンピックでは、日本フィギュア男子で初となる金メダルを獲得(当時19歳)された羽生選手。今回は、「連覇」という文字を背中に背負っての平昌オリンピックでしたが、プレッシャーをはねのけるような美しい演技に世界中が大絶賛でしたね。

NHKの最高視聴率が、46・0%だったこともあり、世間の注目度が数字からも感じ取れますね。

そして、世界中から「顔・笑顔が可愛い」「演技が美しい」と魅了されるファンの声があがっています。

人気・実力とともに「世界王者」としての貫録を見せてくれた羽生選手ですが、「金メダル」獲得について海外メディにアでは、どう報じられたのか世界の反応も気になりませんか?

そこで今回は、金メダルを獲得した羽生結弦選手への海外の反応をまとめました。

 

◎浅田真央さんのインスタに羽生選手と宇野選手

 

 

羽生結弦選手の金メダル・海外の反応は?

 

羽生結弦選手への海外の反応からみていきたいと思います。

羽生選手の魅力は、演技の美しさと笑顔の可愛いいところのギャップにあるのではないでしょうか?
平昌オリンピックで、金メダルを獲得したことで、海外ではどのように報じられたのかも気になりますよね。

 

韓国メディアの反応

韓国メディアは、金メダルを獲得した羽生選手を「王子から皇帝になった」と大きく報じました。

また、漫画の世界にいる「王子」のような存在感とも表現しています。

羽入くん「皇帝」になってしまいましたよ。

どちらかというとビジュアルは、「王子」の方がしっくりくる気もしますが、「皇帝」と言われても、ピッタリあてはまってしまう羽生結弦選手の存在感は、飛び抜けているのかなとおもいます。

また、韓国の聯合(れんごう)ニュースでは、

 

羽生選手が「現役選手のうち、議論の余地なく最強」としてこれまでの軌跡を紹介し、「実力だけでなく、アイドルのような外見でも多くのファンを獲得した

 

と伝えて「フィギュアの王様が完全復活」と報道したそうです。

 

王子から王様・そして皇帝へと、華麗に進化をしていく羽入選手への例えがステキですね。

 

中国メディアの反応

中国の国営通信の新華社(しんかしゃ)は、「歴史に名を残した」と報道したそうです。

また、

「日本のスーパースターが66年ぶりに五輪2連覇を達成」昨年に右足首を負傷したにもかかわらず「驚嘆すべき技術と演技」を見せた

とも紹介。

他にも、インターネットのメディアでは、「氷上の優美さの陰に、剛毅さを隠し持っている」と、羽生選手のことを表現しました。

優しさ」と「強さ」を兼ね備えた羽生選手をうまくあらわしているんじゃないんでしょうか?

見た目はソフトなのに、内面は、ばりばり強いですよね。

そこも、羽生選手の魅力の1つでもあり、ファンの心を離さないところなのかもしれませんね。

 

ロシアメディアの反応

つぎに、スケート大国、ロシアの反応もみていきたいと思います。

国営ロシア通信は、「日本の神。フィギュアスケーター羽生が金」と報道しました。

 

とうとう、神様になってしまいました。

 

そして・・・。

 

かつて浅田真央さんを指導したタチアナ・タラソワ氏はロシアのテレビ生中継で解説し、羽生選手がジャンプの着地で転倒せずに持ちこたえるたびに「立て」と声を送り、演技を終えると「1位だ。美しい」と称賛した。

引用元:サンスポ

 

タチアナ・タラソワ氏は、羽生選手を直接指導したことはありませんが、4年前のソチオリンピックで、金メダルを獲得した羽生選手に、「私の記憶では、こんな転んだ五輪チャンピオンはいない」と言葉をむけました。

これは、羽生選手への期待・愛情がこもった一言です。

そして、今回の演技では、一度も転ぶことなく4年間の成長をみせてくれましたね!フリーの演技終了後、タチアナ・タラソワ氏が羽生選手を抱きしめて称える姿がテレビでも映し出されていました^^

どんなに羽生選手の成長が、どれほどうれしかったことか・・・。

 

4年前のことがあって、タチアナ・タラソワ氏の

 

羽生選手がジャンプの着地で転倒せずに持ちこたえるたびに「立て」と声を送り、演技を終えると「1位だ。美しい」と称賛した。

 

に、繋がるんですね。。。感慨深いです。。

 

 

アメリカメディアの反応

アメリカの反応もみていきたいと思います。

ワシントンポスト紙は、「スコアにふさわしい最大限の表現力と持久力を示した」とたたえています。

 

そして、アメリカの有力紙ニューヨークタイムズでは、

「十分なスタミナと高いジャンプの能力、軽やかなスピン、そしてこの世のものとは思えない優雅さを見せつけた」とたたえたうえで、2大会連続での金メダルの獲得は、1952年のオスロ大会で2連覇を果たしたアメリカのディック・バトン選手以来、66年ぶりだと伝えました。

そして「右足首のけがでオリンピックまで4か月近く離脱していたが、技術のおとろえや勝利への意欲の低下はほとんど見せなかった」と指摘しました。

引用元:NHKNEWSWEB

 

と、羽生選手のこと称えたとのことです。

 

優雅さをみせつけた」この表現も、羽生選手にぴったりあてはまってステキですね!

 

 

フランスメディアの反応

最後に、フランスの反応もみていきたいと思います。

フランスのAFP通信は、

羽生選手が66年ぶりに連覇を果たしたことで、「現代の『氷上のプリンス』の地位を確固たるものにした」としたうえで、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得したことにも触れ、日本人選手の活躍を称賛しました。

引用元:NHKNEWSWEB

 

アメリカメディアでもフランスメディアでも報じられていますが、金メダル連覇は66年ぶりとのこと。

続けて金メダルを獲得するのが、どれだけ難しいのかもうかがえますよね。

怪我を抱えてのオリンピック。ただでさえ、世界中の注目と期待度も高い中での演技は、私たちには計り知れないプレッシャーもあったことと思います。

 

まとめ

 

今回は、金メダルを獲得した羽生選手の海外の反応をまとめてみました。

「王子」「王様」「皇帝」「優雅」「美しい」と、世界のメディアでも報じられていて、同じ日本人としても嬉しくなりますね。

羽生結弦選手は、ソチオリンピックと平昌オリンピックの金メダルとの違いを聞かれると、

ソチの時のがむしゃらさと違って、今回は取らなきゃいけない使命感もありました。

と語ったそうです。

その使命感の中、金メダルを獲得された羽生選手の強さはほれぼれします。金メダルおめでとうございます!

 

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