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僕らは奇跡でできている(僕キセ)7話あらすじと感想ネタバレ!エンドロールの色はどこ?

投稿日:11/14/2018 更新日:

僕らは奇跡でできている(僕キセ))

 

エンドロールの色付き文字。6話は体の部位でしたね。毎回考えるのが楽しみな瞬間です。

そして、

コンニャクもいつの間にかレシピが!

お料理まで教えてくれる。僕キセ。

 

 

11月20日(火)放送の「僕らは奇跡でできているの」第7話のあらすじと口コミ評判をご紹介。
放送終了後には、感想も追記しますので、ぜひご覧くださいね。

それでは、6話の振り返りです。

 

 

 

僕キセ6話の振り返り

 

11月13日放送分の振り返りです。

 

泣いている育美を見て固まる一輝。なぜ泣いたかわからず戸惑うばかり。

家に帰ってからもずーっとそのことを考えてます。それはとても大きな謎。

山田さんは、2人が森に言った事を知り皆を家に招待することに。

その日は育美の誕生日。彼からの連絡を待ちつつ、一輝の家に先生方と歯科医院の皆が集まりまる。

次の日、一輝は育美に忘れ物を届ける。

「なぜ、泣いたんですか?」と聞く一輝に育美は自分の心の内を打ち明ける・・・

 

育美に共感する視聴者は、沢山いたんではないでしょうか?

自分に自信がないから頑張る。当たり前に感じる事を、一輝は「素直になれ」と言わず「自分をいじめている」と表現しました。

常に一輝は「自分がどうしたいか?」「自分と仲良くなるか」を提示してきます。

それは、過去に繋がる大事なキーワード。

自分の事が嫌いだった一輝がどうやって自分と仲良くなれたのか?

7話では、ついに語られそうです。

では、あらすじです。

 

 

7話のあらすじは?

 

11月20日放送のあらすじです。

ある日、仮病で学校を休んだ虹一(川口和空)が、家を抜け出して一輝(高橋一生)の大学を訪ねてきた。

母親にずる休みしたことがバレ、大切なスケッチブックを取り上げられたのだ。

一輝は、「家にいたくない」と言う虹一を自宅へ連れて帰り、自分の部屋に招き入れる。

虹一の居場所を母・涼子(松本若菜)に伝えるため、育実(榮倉奈々)のクリニックへ向かった一輝。
そこで、虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇する。

育実とともに相河家を訪れた涼子は、虹一を強引に連れて帰ろうとするが、自分を“ダメ”呼ばわりする母に、虹一は帰宅を拒む。

育実は、虹一のことでしきりに周囲の目を気にする涼子に、自信がないゆえ同じように周囲を気にしていた、かつての自分を重ね合わせる。

翌日、一輝は虹一を連れて森へ。念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子が待ち構えていた。
虹一が学校で悪目立ちしていて、自分も恥ずかしい思いをしていると嘆く涼子に、一輝は自分の少年時代について話す。

その意外な過去に、いっしょに話を聞いていた育実は驚いて…。

そんななか大学では、一輝に熱をあげる琴音(矢作穂香)が、新庄(西畑大吾)、桜(北香那)、須田(広田亮平)を連れて、突然一輝の研究室に現れる。

琴音は「話がある」と、鮫島(小林薫)を呼び出して…。

数日後、再び相河家を訪れた育実。

すると突然、山田(戸田恵子)は口実を作って外出してしまい、育実は一輝と2人きりに。
育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、山田は密かに2人の結婚式を想像していると告白。

すると、そんな山田に、一輝が思いもよらない質問を投げかけて!?

引用元:関西テレビ公式サイトより 

 

虹一と虹一のお母さんとの関係に足を踏み入れますね。

虹一が自分と似ていると感じている一輝。

自分の子供の頃の話をするようです。

これまでにも、ドラマの最初に過去の一輝が何度か出てきました。
学校では、先生に叱られてばかりのようでしたが、おじいちゃんに救われてきた一輝。

そんな、話をするのでしょうか?

予告だけでも、ちょっとウルウル

7話期待の口コミです。

 

 

 

 

 

7話の口コミ

 

最後の一輝の笑顔は最高の笑顔でしたね。

 

 

心の中に焼き付けて、来週を楽しみに・・・

来週は笑顔の一輝がみられるのか?

 

 

ドラマも中盤から後半戦へ。

最初は独りよがりな感じがした一輝でしたが、人とつながる事で成長していってますね。

7話ではついに、自分の過去を人に語る事になりそうです。

一輝はどうやって、「自分と仲良く」できるようになったのか?興味深いです。

 

 

視聴率としては、ちょっと苦戦中といわれていますが、見たら優しくなれるのはホント。

事件も恋愛もないけど、些細な毎日が大事だと教えてくれるドラマです。

 

 

 

 

7話の感想

 

イベントも大盛況だった僕キセ。

 

心にズシンときました。

虹一くんとお母さんの試練回。

母親ならきっとみんな思う。

人と違ったところがある。⇒人並にできるよう。⇒やればできると教える。

でも、それを一輝に否定され 「虹一くんのすごい所を100個知っている」と言われてしまうなんて・・・親としてはショックでしょう。

分かっていても納得できない。見えない敵はやはりいるものです。

ドラマの本筋からは外れますが、虹一くんのお母さんの葛藤はまだここからなのだと思います。

そして、一輝の過去。

自分を馬鹿にした人を見返す自分。もっと凄いと言われたい自分。

最初は楽しかった・・・でも生き物の事だけは負けたくない!と思い出したら、楽しくなくなった。

おじいちゃんの言葉。

「やりたいならやればいい。やらなきゃと思うならやらなければいい。」

救われた一輝。

「僕はやれない事がたくさんあるけど、やりたいことがやれて幸せです。」

一輝が安心する世界。この世界にいていい理由。

こんな風に思わせてくれた、おじいちゃんと鮫島教授。

ちゃんと、自分が幸せな場所にいると感じているから、また歩き出せる。

「100個凄い所」が言えたり。
「誰でもできることは、凄い所じゃないんですか」と言えたり。

自分を振り返ってみても、そんな事を考えた事なかったな。と思わせる。

育美もすっかり一輝に影響された様。渡れなかった橋を渡ったリスのように、新しい自分に会えたようです。

 

やっぱり、橋部脚本はいい!

そして、高橋一生さんの説得力!

最後のシーンでの一言もジッと見つめた後の衝撃!(予感はありましたが・・・)

8話まで、あと何日?ついに気になる秘密が明かされます。

 

 

 

 

まとめ

 

11月20日(火)放送の「僕らは奇跡でできている」第7話のあらすじと口コミ評判をご紹介しました。

一輝の過去。今まで垣間見えていた事意外に、なにがあるのでしょう。タコ嫌いも気になります。

視聴者の「」をスッキリ解いてくれる事を期待してます!








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