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2018秋ドラマ

相棒season17の6話あらすじとネタバレ!口コミと感想も(11月21日)

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相棒

 

ドラえもんとのコラボがあったり、角田課長との別れか?と思わせたり、忙しい相棒でしたが5話は平常運転回となりました。

4話と5話では全く違うストーリーに。これが、いろんな脚本家が関わっている相棒の面白いところです。

5話は初めての脚本家根本ノンジさんでした。

11月21日(水)放送の「相棒season17」第6話のあらすじと口コミ評判をご紹介。

放送終了後には、感想も追記しますので、ぜひご覧くださいね。

どんなストーリーになったでしょうか?では振り返りです。

 

 

 

5話の振り返り

 

11月14日放送分の振り返りです。

 

いつものように、雑用を頼まれた右京(水谷豊さん)と亘(反町隆史さん)は、夜の公園で不審な人物に出会う。

その男は天文物理学者・星野(木村了さん)だった。右京と亘が調べると、階段と街灯に怪しい仕掛けがしてあり、星野が完全犯罪を目論んでいるのではないかと勘繰る。

星野の完全犯罪を未然に防ぐため、右京は星野をマークする。

完全犯罪を起こそうとする男と防ごうとする右京と亘。

何故、彼は完全犯罪を起こそうとしているのか?

 

星野役の木村了さんが、久しぶりのドラマ出演という事で楽しみにしていて事も多く、その期待に見事に応えてくれました。

天才で、完全犯罪を目論む人となると、冷徹な人間像を想像しましたが、優しく傷きやすい青年を好演されていましたね。

ちょっとした勘違いやボタンの掛け違いで、完全犯罪を起こそうと思う。

自分の保身のためで許される事ではありませんが、相棒には珍しく最後に救いもあり、きっと彼は立ち直れるのだろうと感じた回になりました。

新しい脚本家さんの評価も相棒ファンの中ではされるのですが・・・また、見られるかな?

次回はまた、サスペンスいっぱいの6話になるそうですよ。

ではあらすじです。

 

 

 

6話のあらすじは?

 

11月21日放送のあらすじです。

ある日、右京(水谷豊)は、弁護士の連城(松尾諭)から突然、奇妙な依頼を受ける。

顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と不可解な要求をしてきたという。

小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いを掛けられている人物。

亘(反町隆史)と共に面会に出向いた右京は、小夜子から気になる話を聞く。

海外に行く飛行機の中で知り合った谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという小夜子。谷岡は、数日前、風呂場で溺死したことが報じられた世界的なバイオ技術の研究者。

小夜子がなぜ、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた右京は、事故死として処理されている谷岡の一件も調べ始める。

特命係を捜査に駆り出した
狡猾でしたたかな女詐欺師の目的とは…!?
危うさをはらんだ拘禁中の連続殺人犯が特命係を翻弄する!

ゲスト:西田尚美 松尾諭
脚本・監督
脚本:山本むつみ
監督:権野元

引用元:テレビ朝日公式サイトより 

 

6話はハードなストーリーになりそう。

西田尚美さん演じる毒婦

コメディから犯人役まで、幅広く演じる西田さん。男性を手玉にとる役をどんな風にえんじられるのか楽しみ!

もしかして、初出演でしょうか?ストーリーもですが、出演者の演技力対決にもなりそうな予感がしますね。

特命係が翻弄される事はあるのか。6話期待の口コミです。

 

 

6話の口コミ

 

やっぱり初出演?

 

絶対でてそうな人が、出ていないものなんですね。

気になる人が出演していると、犯人役でも嬉しくなりますよね。

 

 

 

5話の最後のシーンですね。来シーズンの事はさておき、あの弁護士が再登場!

名脇役・松尾愉登場!こちらも、官房長官からパワハラ上司まで演じる凄腕ですよ。

連城弁護士は3回目の出演に。

 

 

確かに^^

癖が強い人の集まりですね。一筋縄ではいかない3人がどんなストーリーで演じてくれるのか?

これまでの連城回は評判がよかったので、より一層ハードルが上がりそう。

神回?と言われる回になるのか注目です!

 

 

6話の感想

警察内部の話が多かったので、今回は事件らしくてしっくりきました。

そんな中、今回は既に塀の中にいる犯人からのアプローチという一風変わった回でした。

 

遠峯小夜子役西田尚美さん。

特命係を手玉にとる感じがカッコよく、ミステリアスな女性が似合ってましたね。

相貌認識(=人の顔やクセを一瞬で覚える能力。)という新しいワードも出てきました。

 

 

そう、前のシリーズでは相貌失認。犯人の顔が覚えられない女性がでてきました。

わざと繋げてきたんでしょうか?相棒ファンが試されてる?

けど、今回の方が怖かった・・・

塀の中で読んだ新聞記事と自分の経験。そして、記憶を使って事件をひも解く。

正解かどうかを確かめる為に、人が自分の思い通りに動くのか見てみたい。

狂気めいていますが、右京が亘に「彼女には近づいてはいけない。」と言わしめる頭脳が、また登場するのは間違いないのではないでしょうか。
もしかしたら、今の特命係破綻のきっかけにもなりかねない感じでしたね。

来週の副題は「うさぎとかめ」?

 

 

ドラマ好きには気になる題名^^
そして、「特命係のカメ!」と言えば相棒好きには最初の相棒・亀山。

どんな展開になるのか、楽しみです!

 

 

 

まとめ

 

11月21日(水)放送の「相棒season17」第6話のあらすじと口コミ評判をご紹介しました。

見続けていると、「この人、また出てくるかも?」と思える人が出てくるのも面白い所。

再放送の多い相棒なので、過去作品も見てみると参考になりますよ!








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