嵐さんと竹内涼真さんのことやドラマ子育て暮らしににまつわるエトセトラ




2018秋ドラマ

相棒season17の3話あらすじと口コミ評判は?感想とネタバレも(10月31日)

投稿日:10/26/2018 更新日:

10月31日(水)放送の「相棒season17」第3話のあらすじと口コミ評判をご紹介。
放送終了後には、感想も追記しますので、ぜひご覧くださいね。

2回に分けてのSPが終わりました。
右京さんが、辞めなくてよかった!

けど、その代わりに辞表を差し出すことになってしまいました。

気になる3話の前に2話の振り返りです!

 

 

2話の振り返り

 

10月24日の振り返りです。

ついに、相棒の反撃が始まる!?

右京(水谷豊さん)は残務整理と言いながら特命係に残り、亘(反町隆史さん)と共に、じりじりと富貴恵(とよた真帆さん)・鋼太郎(利重剛さん)・祥(谷村美月さん)に圧力をかけていきます。

しかし、週刊誌に離れ屋を破壊したことを公表され、ますます、ピンチに・・・辞表提出まで追い込まれます。

離れ再建の日、右京と亘は鬼束家に現れ、遺体を発見します。

ついに事情聴取を受ける3人、けれど富貴恵と夫・鋼太郎、殺された鐵太郎の後妻・祥の言い分は正反対で・・・

 

1話で、「離れを壊すと遺体が発見される・・・」とはこの事だったのか!とそこまで、読んでたの?という展開でした。

犯人が鋼太郎だと思って見ていた視聴者も、騙されましたね。

最後、谷村美月さんのニッやとした笑顔が怖かった。

「お金目当てで結婚した。」と言い切れるのも。鋼太郎を取り込んで、お金を得ようとしたことも・・・

女って怖い?もちろんです^^

では、通常運転に戻る第3話のあらすじです。

 

 

3話のあらすじは?

 

10月31日のあらすじです。

『千言万辞』という辞書を担当する編集者の男性が、メッタ刺しの遺体で発見された。

個性的な語釈から、読み物として『千言万辞』を愛読している右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、亘(反町隆史)と共に独自の捜査を開始。

版元の出版社で聞き込みをすると、辞書の原稿は元大学教授の大鷹(森本レオ)という人物が一人で手掛けているのだが、殺された編集者と折り合いが悪く、大鷹をサポートしている国島(森田順平)という大学教授に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。

さらに、周辺の人物に事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、国島が姿を見せていたことが判明して…!?

残忍な刺殺事件の背景には複雑な人間関係が…
辞書の第一人者に秘められた殺意が明らかに!?
特命係が読み解いた事件の意外な真相とは?

ゲスト:森本レオ 森田順平
脚本・監督
脚本:神森万里江
監督:権野元

引用元:テレビ朝日公式サイトより

 

辞書を読み物として見ている右京さんが、楽しそうに読んでいるのが目に浮かびます。

予告で右京さんから発せられた言葉が話題にあがってました!

 

 

これも辞書を説明するためのものなんでしょう。

マジ卍」が載っている辞書なら読んでみたいかも・・・

言葉を愛している人はどんな動機で殺人を起こすのか?

気になる3話の期待の口コミです。

 

 

3話の口コミ

 

2話の最後のシーンが気になっている人も。確かに、辞表がこのシーズンのキーワードになるかも知れません。

 

半年の間に何度、辞職を迫られるでしょうか?

 

 

17年も放送していたらこんな事もあります。大杉漣さんは犯人役⇒副総監でした。(今は杉本哲太さんが演じられてます。)

皆さんが詳しすぎて、ストーリーが作りにくくなっちゃうかも?

それも、楽しみに見ているんですが^^

 

脚本にも詳しいですよ!

 

神森さんは「世にも奇妙な物語」やフジテレビ「ラヴソング」の脚本に参加されています。

色々な脚本家さんのストーリーが見られるのも相棒のいい所です。

そのうち、ドラマを見てスタッフロールの所で「あっやぱり!」って当てられる様になりますよ。

 

 

3話の感想

切ない話でした。

言葉に取りつかれた辞書の編纂者・大鷹(森本レオさん)と出会った右京(水谷豊さん)。

 

 

なんて、ちょっとクスっと笑っていたら・・・

事件はどんどんシリアスに。

怪しいと思われた人物が実は、お互いをかばい会う関係で、

 

 

本当の犯人もやはり辞書に取りつかれた男・編集部長の和田(酒向芳さん)でした。

本流の辞書が売れず、亜流の辞書が売れる。辞書を愛するばかりに殺人を起こす事になりました。

昔、新明解という辞書の言葉の例文が面白い。と話題になった事がありますが、今では紙の辞書自体、もしかしたら本自体が家からなくなってきていますから。

救われたのは

 

対立しあっていると思われた2人、大鷹(森本レオさん)と国島(森田順平さん)が言葉で繋がっていた事でした。

アルツハイマーになってしまった大鷹教授を演じる森本レオさんの演技も素晴らしく、 最後に辞書が出来上がったシーンを見た時は、嬉しかったです。

家にある、古い辞書を広げてみたくなりました。

 

 

 

まとめ

 

10月31日(水)放送の「相棒season17」第3のあらすじと口コミ評判をご紹介しました。

まだ、特命係第3の男・青木(浅利陽介さん)の活躍が見られてないのが残念です。

次回からは、嫌味をいうだけでなくなるかな?お楽しみに!








-2018秋ドラマ

Copyright© 暮らしと子育て , 2018 AllRights Reserved.